- 2008/10/07 スポンサーサイト
- 2008/04/30 井上康生、3大会目の五輪出場ならず、現役引退へ…
- 2008/04/27 やっぱり、長野でも…
- 2008/04/25 いよいよ、明日、長野で聖火リレー…
- 2008/04/20 北島、200m平泳ぎで、日本新!! & 五輪出場決定!!
- 2008/04/19 山本、200mバタフライで、五輪出場ならず…
井上康生選手は、前回の柔道体重別選手権で優勝し、今回のこの大会で、北京五輪への切符と、自らの柔道人生をかけて出場していただけに、なんとか今大会では、がんばって、3大会目の五輪への出場を決めてほしかったんですが、準々決勝で、旭化成の高井洋平選手に一本負け、北京五輪への出場は絶たれてしまいました。
今朝の新聞の社会面には、試合に敗れた後で手を振っている、井上選手の笑顔の写真が載っていました。やることは全てやりきった、といったそういう感じの笑顔だったのかもしれません。井上選手は、五輪への出場が立たれてしまったため、現役は引退の方向へ向かうようなんですが、その後は、海外に語学留学して、指導者への道を歩むことになりそうだ、ということです。
そして、今大会が選考会になっていた、北京五輪の柔道100kg超級の日本代表に決まったのは、今回の全日本選手権で優勝した石井慧選手でした。彼は、この大会では、準決勝で、もう一人の日本代表候補に挙がっていた棟田康幸選手を、そして、すでに、五輪の100kg級で代表になっていた鈴木佳治選手を、それぞれ優勢勝ちで、北京五輪への切符を勝ち取りました。
石井選手が、今回の北京五輪の柔道100kg超級に代表として決まった要因は、昨年秋に、石井選手が100kg超級に階級を変更してから、国内外でずっと勝ち続け、負けていないということが評価されてのことだそうです。惜しくも、今回、代表として選ばれなかった選手の皆さんの分まで、ぜひとも、石井選手、がんばって、北京での金メダルを目指してほしいです。
スタートしたのは、午前8時30分前、第1走者の北京五輪・野球日本代表の監督の星野さんを筆頭に、多くのアスリートのみなさんが聖火リレーに参加されて、この様子は、時折、朝のニュースやワイドショーの中でも生中継されていました。
そんな中、やはり長野の聖火リレーでも、欽ちゃんこと萩本欽一さんが走っていた時に、物が投げ込まれたり、卓球の福原愛ちゃんが走っている時に、突然、男性が飛び出してきたりするなどトラブルがあり、合計5人が逮捕されたそうです。
この日、聖火リレーで走られていたランナーのみなさんの中には、ちょっとこの重々しい感じの中でのリレーにとまどいを感じた方もおられたようです。
テレビでのランナーの方のインタビューの時の言葉にあったんですが、今回、こういう神聖な聖火リレーに、政治が大きくからんでしまったのは、本当に残念ですよね。
今日は、韓国でも聖火リレーが行われている、ということで、本当に大きな混乱にならないといいけどな、って思います。
しかし、今回の北京五輪の聖火リレーといえば、チベット問題に関する中国に対しての抗議の影響で、世界各地で大変な出来事が起こっているのを、ここ最近のニュースで聞きます。明日、聖火リレーが行われる長野市でも、この影響で出発地が変更される、といった出来事がありました。
明日の長野での聖火リレーの1番走者は、現在、野球日本代表監督の星野さんということで、この方以外にも、今回の聖火リレーには、多くの有名人の方が参加されるようです。どうか、明日は、ぜひとも、何事もなく、長野での聖火リレーが行われることを願いたいですね。
その中で、200m平泳ぎは、テレビの生中継で見ていたんですけど、北島康介選手が、最初から、好調な出だしで飛び出して、150mのところまでは、ひょっとしたら、アメリカのハンセン選手の世界記録を上回るのではないか、というところまでいっていました。でも、最後の50mになって、ちょっと遅れて、ハンセン選手の世界記録には、わずかに届かなかったんですが、見事、この日、今季世界最高、そして、5年ぶりに、北島選手自身の日本記録を塗り替える、2分08秒84のタイムで優勝し、100mに続いての北京五輪出場を決めました。
この日、200m平泳ぎの優勝インタビューでの北島選手は、「あともうちょっとだった〜」とちょっと残念そうでしたが、でも、100mの時と比べると、かなりいい顔をされていました。そして、北島選手は、「北京では、センターポールに日の丸を揚げたい」と、北京五輪へ向けての決意を語っておられました。どうか、ぜひとも、その決意を北京で実現して、さらに、今度こそは、ハンセン選手の世界記録も超えてほしいですね。
その中で、100mバタフライの決勝では、特に、松田丈志選手、柴田健一選手、山本貴司選手の3人がデッドヒートしていたんですが、結局、最終的には、柴田健一選手が、1分55秒57で優勝、続く松田選手も、1分55秒66で2位、両者とも、派遣標準記録の1分57秒06をクリアし、五輪出場を決めました。ちなみに、松田選手は、400m自由形に続いて、2つ目の五輪出場決定です。しかし、アテネ五輪銀メダルの山本選手は、同じく派遣標準記録は切ったものの、3位。残念ながら、この種目での今季五輪の出場は果たせませんでした。でも、山本選手、次の100mバタフライでは、ぜひ、北京五輪への切符、手に入れてほしいですよね。













